内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

内臓脂肪と喫煙の関係

 

女性よりも男性に内臓脂肪が付きやすいのは、ホルモンが原因になっている他に、男性の食生活に原因があるようです。

 

男性は女性に比べて、高カロリーや高脂肪の食事をすることが多いので、消費されなかったカロリーが蓄積されて内臓脂肪になると言うわけです。

 

そしてもう一つ、女性よりも男性の方が喫煙者が多いと言うのも、理由の一つになるのかもしれません。

 

タバコには、有害物質が含まれています。

 

有害物質が体内に入ることで、活性酸素が発生します。

 

活性酸素は、体の中の細胞を傷つけてしまうので、細胞の代謝を下げてしまいます。

 

そうすることでエネルギーの代謝がうまくいかなくいなるのです。

 

代謝が良くないと言うことは、内臓脂肪が溜まりやすくなってしまう原因となります。

 

ですから、喫煙をしている人は内臓脂肪が溜まりやすくなっているのです。

 

このような理由から、男性の方が内臓脂肪が付きやすいと言われていますが、最近は女性の喫煙者も多いので、女性も安心とは言えません。

 

また、自分は喫煙していなくても、他の人が吸ったタバコの煙を吸ってしまうことも、同じく内臓脂肪が溜まりやすくなってしまうので気をつけましょう。

 

内臓脂肪が多くなると、生活習慣病の原因となってしまいます。

 

代謝が悪くなったと感じる人は、タバコを減らす努力をしてみましょう。