内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

内臓脂肪を減らすために禁煙や禁酒をする必要はありますか?

 

内臓脂肪を減らすためには、栄養バランスの取れた食事と、有酸素運動などの適度な運動が良いとされています。

 

では、タバコやお酒はどうなのでしょうか。

 

まずタバコですが、百害あって一利なしと言われるだけあって、内臓脂肪にも決して良いものではありません。

 

タバコを吸うことで血管が収縮し、血流が悪くなってしまいます。

 

血流が悪くなるということは、代謝が悪くなることにつながるので、痩せにくい体を作ってしまいます。

 

せっかく運動をしても痩せにくいのでは、なかなか効果は出ませんね。

 

またお酒ですが、お酒を飲むと脂肪を吸収しやすくなると言われています。

 

またお酒のおつまみは揚げ物などカロリーの高いものが多いので、おつまみを食べることで内臓脂肪が付きやすくなってしまいます。

 

ですから、どちらも内臓脂肪を減らすためにはオススメできるものではありません。

 

ただ、禁煙、禁酒をすることでストレスが溜まってしまうのであれば、たくさんでなければOkにしてもいいのではないでしょうか。

 

ストレスがたまって、暴飲暴食に走ってしまっては、内臓脂肪がたまる一方です。

 

ストレスも内臓脂肪を減らすためには良くないものです。

 

付き合いで飲みに行かなくてはいけないと言うこともあるでしょう。

 

タバコもお酒も止められないと言うときは無理をせず、少し量を減らすくらいの努力は必要だと思いますが、うまく付き合っていくと良いでしょう。