内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

内臓脂肪は増えやすく、減らしやすいのは何故ですか?

 

体脂肪と言われる体についている脂肪は、2種類に分けることができます。

 

1つは皮下脂肪で女性に付きやすいと言われている脂肪で、お尻や下半身につきやすい脂肪です。

 

そして、もう一つが、男性に付きやすいと言われている内臓脂肪です。

 

内臓脂肪は、名前からもわかるように、内臓周りにつく脂肪です。

 

皮下脂肪は付きにくく落としにくい脂肪と言われていますが、内臓脂肪は、増えやすく減らしやすい脂肪と言われています。

 

それはなぜでしょうか?

 

内臓脂肪は、筋肉を動かすためのエネルギーとなる脂肪です。

 

ですから、筋肉を鍛えて筋肉をよく動かすことで、燃焼することができるので、減らしやすい脂肪なのです。

 

バランスのよい食事と適度な運動を取り入れていれば、内臓脂肪は比較的簡単に減らすことができます。

 

内臓脂肪が付きやすいと言うのは、筋肉量をアップさせるために蓄積されやすい脂肪だからです。

 

ただ、内臓脂肪は蓄積されすぎると、生活習慣病のリスクを高めてしまうなど、健康に悪影響を及ぼしやすい脂肪でもあります。

 

自分の内臓脂肪量を知り、適正範囲を保つことが、健康の維持にもつながります。

 

もし内臓脂肪が多いと言う時には、自分の生活習慣を見直して、内臓脂肪を減らすように心がけましょう。

 

内臓脂肪を減らすためには、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動がオススメです。