内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

サウナに入れば内臓脂肪は減りますか?

 

ダイエットをするためにサウナに入る人もいるでしょう。

 

サウナで汗をたくさんかくということは、ダイエットにも効果がありそうな気がします。

 

暑いサウナに入っていることでたくさん汗をかくので、体重が減ることはあるでしょう。

 

しかし、それは体の中の水分が出ただけの話で、内臓脂肪が減るわけではありません。

 

人間の体の70から80%は水分なので、それが蒸発したということです。

 

内臓脂肪を減らすためには、有酸素運動で脂肪を燃焼させるか、筋肉を鍛えて代謝をアップさせることです。

 

汗をかいたからといって、内臓脂肪を燃焼することはできません。

 

サウナでたくさん汗をかくことで、体から老廃物が出やすくなります。

 

体も温まるので、多少代謝が良くなるということはあると思いますが、内臓脂肪は減らないでしょう。

 

発汗でカロリーは減らせません。

 

それよりも、体重を減らしたいからといって、長時間サウナに入っているのは危険です。

 

脱水症状を起こしてしまうと、血液もドロドロになってしまいます。

 

サウナに入る時には、水分補給はしっかりするようにしましょう。

 

また、サウナに入る時には、ダイエットをするためではなく、老廃物を出すと言うイメージをもちましょう。

 

内臓脂肪を減らすためには、バランスの良い食事と、適度な運動が必要不可欠です。

 

内臓脂肪が多い人は、自分の生活を見直してみましょう。