内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

骨盤ダイエットをすれば内臓脂肪は減りますか?

 

骨盤の周りには、大腰筋と陽骨筋と言う2つの筋肉があります。

 

この2つの筋肉は、骨盤周りをしっかりと固定して、バランスの取れた体を作ってくれる働きがあります。

 

大腰筋と陽骨筋が鍛えられていないと、骨盤が開きやすかったり、歪んだりしやすく、余計な脂肪もつきやすくなります。

 

骨盤が開くと内臓周りに空間が大きくなるということになり、そこに内臓脂肪がつきやすくなるのです。

 

ですから、大腰筋と陽骨筋を鍛え、骨盤を整えることは、ぽっこりお腹の解消などに効果的です。

 

また骨盤を整えることで、基礎代謝がアップします。

 

基礎代謝が上がると、脂肪が燃焼しやすくなります。

 

脂肪が燃焼しやすい体になりつつ、骨盤ダイエットを続けることで、内臓脂肪を減らす効果が期待できるでしょう。

 

骨盤周りの筋肉が緩んでいると、ぽっこりお腹になるだけではなく、くびれがなくなったり、姿勢が悪くなったり、肩こりや腰痛、冷え性などと、体に色々な悪影響が出てきてしまいます。

 

内臓脂肪を減らすためにも、健康のためにも、スタイルアップのためにも、骨盤ダイエットはオススメです。

 

最近は、骨盤枕ダイエットなど、色々なバリエーションがあるので、自分にあった方法を試してみるといいでしょう。

 

短時間の運動で良いと言うところも、続けやすいポイントです。