内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

腹筋運動をすれば内臓脂肪は減りますか?

 

内臓脂肪を減らすためには、運動を取り入れることがオススメです。

 

しかし、何の運動でもいいというわけではありません。

 

内臓脂肪を減らすのに効果的な運動は、有酸素運動と言われています。

 

有酸素運動は、ウォーキングやジョギング、水泳、自転車、ヨガなど、息が切れない程度の運動のことをいい、脂肪をエネルギーとして使う運動です。

 

ですから、有酸素運動を行うことで、溜まっている内臓脂肪を減らしてくれる効果があるのです。

 

腹筋は、筋肉を鍛える無酸素運動になります。

 

無酸素運動では、内臓脂肪を減らすことはできません。

 

ただ、筋肉を鍛えることは、基礎代謝アップにつながります。

 

基礎代謝は、人間が生きていくうえで必要なエネルギーで、人間の代謝の7割はこの基礎代謝と言われています。

 

基礎代謝をアップすることは、脂肪燃焼効果をアップすることにつながるので、腹筋をして筋肉を鍛えることで、内臓脂肪を減らしやすい体を作ることができるでしょう。

 

ということは、筋肉を鍛える腹筋などの無酸素運動を取り入れながら、有酸素運動で脂肪を燃焼するのが効果的ということになります。

 

内臓脂肪は増えすぎてしまうと、生活習慣病になりやすくなってしまいます。

 

肥満というだけではなく、健康にも悪影響を及ぼしてしまうのです。

 

内臓脂肪を適正値に保ち、健康な体を保って行きたいものです。