内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

内臓脂肪と筋肉量の関係

 

体脂肪と言うのは、内臓脂肪と皮下脂肪のことを言います。

 

体脂肪は、摂取カロリーが消費カロリーよりも多かった場合、余ったカロリーが蓄積されたものです。

 

カロリーがいつも余っていると、どんどん脂肪として蓄積されていってしまいます。

 

体脂肪を蓄積しないためには、カロリーを余らせなければ良いと言うことになります。

 

それには消費カロリーを増やせばいいのですが、それに大きくかかわってくるのが代謝です。

 

基礎代謝が高ければ、何もしなくてもカロリーが消費されやすくなりますし、運動などの効果もアップします。

 

ですから、内臓脂肪を溜めないようにするにも、減らすためにも効果的なのが筋肉トレーニングです。

 

筋肉トレーニングをして筋肉量が増えると、基礎代謝を上げることができます。

 

筋肉トレーニングをして筋肉量を増やすとムキムキになってしまうと嫌がる女性もいるかもしれませんが、アスリートのようなトレーニングでもしない限り、ムキムキになることは無いようです。

 

また、筋肉がつくことで一時的に体重が増えることがありますが、筋肉量が増えてエネルギー消費量が増えることで脂肪も減りますし、体重も減ってくるでしょう。

 

筋肉がつけば、たるみなどの改善にもなります。

 

筋肉量をアップして、内臓脂肪の減りやすい体を作りましょう。

 

そうすることで、スリムなだけではなく、健康的な体を手に入れることができますよ。