内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

内臓脂肪とBMI値の関係

 

内臓脂肪は、皮下脂肪と合わせて体脂肪と言われ、体脂肪計などを使い体脂肪率として出すことができます。

 

内臓脂肪は皮下脂肪と比べ目には見えない脂肪なので、体脂肪率や内臓脂肪レベルなどで知ることができるでしょう。

 

内臓脂肪がついているとぽっこりお腹になりやすいのですが、最近は見た目はスリムな隠れ肥満の人が増えているようです。

 

隠れ肥満の人はBMI値では肥満となっていませんが、検診ではメタボリックシンドロームと診断されることがあります。

 

BMI値と言うのは肥満指数とも言われており、身長から見た体重の割合を指数化した数値です。

 

脂肪や筋肉に関係がなく、体重(kg)÷身長(m)2の計算式に当てはめて出すことができます。

 

簡単に肥満度を計算できるのですが、筋肉や骨、脂肪の比重の違いを考えていない計算なので、筋肉量が多いのに体重が重いのでBMI値が高くなったりと、太りすぎ痩せすぎの正しい目安にはならないようです。

 

ちなみに、BMI値の標準は22となっています。

 

25を超えると危険で、高血圧や糖尿病などの生活習慣病にかかりやすくなると言われています。

 

体脂肪率は、脂肪の量を出してくれるので、その脂肪の割合によって肥満度がわかります。

 

ですから、BMI値では内臓脂肪量を知ることはできません。

 

自分の内臓脂肪量を知りたい時には、体脂肪計か体組成計で測るか、体脂肪率を計算してくれるサイトがあるので、利用してみるといいでしょう。

 

体型維持のためにも、健康のためにも、自分の内臓脂肪量を知っておくのは大切です。