内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

内臓脂肪と腫瘍壊死因子の関係

 

内臓脂肪とは、内臓周りについている脂肪のことを言います。

 

内臓脂肪はつきやすく落としやすいと言う特徴があるので、内臓脂肪が多い人は、内臓脂肪量を減らすように心がけたいですね。

 

内臓脂肪が多いと、お腹がぽっこりするくらいのものと思っているかもしれませんが、糖尿病、高血圧、動脈硬化などのリスクを高めてしまうのです。

 

内臓脂肪は適度なら必要な存在なのですが、多すぎることで悪玉物質を分泌させるのです。

 

その悪玉物質の一つに腫瘍壊死因子があります。

 

名前からもわかるとおりに、腫瘍壊死因子は悪性細胞を攻撃するのです。

 

その結果、インスリンの効果を低下させてしまうので、腫瘍壊死因子が増えると糖尿病のリスクが高まってしまうのです。

 

そして、腫瘍壊死因子は、他のインスリンを低下させる物質も生産すると言うことがわかっているようです。

 

内臓脂肪が多いことで、腫瘍壊死因子が発生するのですから、腫瘍壊死因子を発生させにくくするには、内臓脂肪を減らすことが大切です。

 

最近、増えているのが隠れ肥満です。

 

隠れ肥満と言うのは、見た目はスリムに見えても、内臓脂肪がたっぷりとついている人のことです。

 

隠れ肥満の人も内臓脂肪型肥満の中に入るので、内臓脂肪を減らすようにしたいですね。

 

まずは自分の内臓脂肪量を知ることが大切になります。

 

スリムな体型や、健康のために自分の内臓脂肪量を知りましょう。