内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

内臓脂肪を減らすための外食の注意点

 

内臓脂肪は、皮下脂肪と合わせて、体脂肪と言われます。

 

体脂肪が増えるのは、消費カロリーよりも摂取カロリーが多く、消費されなかったカロリーが体に蓄積されてしまうからです。

 

内臓脂肪もカロリーの摂り過ぎが大きな原因となりますので、内臓脂肪を減らすために運動も必要ですが、食生活も改善してみましょう。

 

食事は出来れば家で作って食べたほうがいいでしょう。

 

外食は、カロリーの高いものが多かったり、野菜が少ない傾向にあります。

 

また味付けが濃く、ご飯が進んでしまうので、食べ過ぎの原因のなってしまいます。

 

それでも、外食をしなくてはいけないという時もあるでしょう。

 

そういう場合には、メニュー選びに気をつけましょう。

 

洋食はカロリーの高いものが多いので、できれば和食にしたいですね。

 

和食のないお店の場合には、できるだけ油を使っていないような料理を選ぶようにしましょう。

 

サラダなど、野菜がたっぷり摂れるメニューがセットになっているものがいいですね。

 

カロリーの低いサラダを先に食べることで、お腹を満たし、食欲を抑えることができます。

 

そして、家でもそうですが、腹八分目で抑えるようにしましょう。

 

もったいないといって、お腹がいっぱいなのに食べてしまうのは、カロリーを余分に摂っていることになります。

 

胃の中が満たされてきたら潔く残すと言うのも、内臓脂肪を減らすためになるのです。

 

お酒を飲んでしまうと、ついつい食べ過ぎてしまいますが、おつまみは、サラダや枝豆、お刺身などのカロリーの低いものを選ぶようにしましょう。