内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

内臓脂肪の役割

 

脂肪と言うとダイエットの敵で、体に付いていて欲しくないと思ってしまいますが、脂肪が全く無いと体に悪影響があります。

 

脂肪も人間の体にとって必要不可欠なものです。

 

内臓脂肪は多すぎると、高血糖や高血圧など、生活習慣病につながると言われていますが、内臓脂肪にも実は役割があるのです。

 

内臓脂肪は名前からもわかるように、体の中の内臓周りに付く脂肪です。

 

内臓周りに脂肪が付くことで、内臓を正しい位置にキープしたり、内臓を守ってくれるクッションのような働きもしているのです。

 

内臓脂肪は嫌なものと思っていましたが、大事な役割があるのですね。

 

ただ、適度に内臓脂肪がついているのはいいのですが、やはり付きすぎは禁物です。

 

内臓脂肪量は、体脂肪計、体組成計で測ることができます。

 

体組成計は、体脂肪とは別に内臓脂肪レベルを測ることができるので、自分の内臓脂肪がどれくらいあるのかを知ることができます。

 

最近は隠れ肥満が増えているので、内臓脂肪がたっぷり付いていることに気がつかない人もいるでしょう。

 

体脂肪計や体組成計で、自分の体脂肪や内臓脂肪量を知っておくといいですね。

 

内臓脂肪は付きやすく落としやすいと言う特徴があります。

 

内臓脂肪を落とすためには、食生活や生活習慣を改善し、適度な運動を取り入れるようにしましょう。

 

内臓脂肪を減らすことは、生活習慣病の予防にもつながりますよ。