内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

脂肪含有量の多い食品は避ける

 

ダイエットをしていると気になるのが脂肪です。

 

脂肪含有量の多い食品はカロリーが高いので、摂取カロリーが増えることにつながります。

 

摂取カロリーが多いと、その分、消費されなくなるので、内臓脂肪として蓄積されてしまいます。

 

ですから、内臓脂肪を減らすためには、脂肪含有量の少ない食品を摂るようにしましょう。

 

脂肪含有量が少ない食品は、野菜や果物、豆腐、海藻類、魚介類、きのこ類などがあります。

 

野菜や果物、海藻類、きのこ類は、食物繊維も豊富なので、便秘解消効果や、余分な脂質や老廃物を排出してくれるデトックス効果も期待できます。

 

また、大豆に含まれるイソフラボンや、青魚に多く含まれるDHAなどは、ダイエットにも効果的と言われています。

 

お肉でも、とりのささみ肉などは脂肪が少ないので、ダイエットに適しています。

 

調理法でも、脂肪の量を減らすことができます。

 

お肉やお魚も、グリルで焼くと余分な油を落とすことが出来ますし、揚げるよりも焼く、焼くよりも蒸したほうがヘルシーになります。

 

調理法も工夫をしてみるといいでしょう。

 

とはいえ、脂肪を全く摂らないとなると、お肌が乾燥しやすくなったりするので、バランスよく食事をするようにしましょう。

 

脂肪含有量が多いからと言って、全く食べてはいけないと言うことではありません。

 

調理法や食べる量を考えて、適度に食べるようにしましょう。