内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

必要以上に糖分や塩分を摂り過ぎない

 

内臓脂肪を減らすためには、食生活を見直してみることも効果的です。

 

お腹周りが気になっている人は、外食やコンビニ弁当などばかり食べていませんか?

 

外食やコンビニ弁当は、カロリーが高いだけではなく、塩分も多くなっています。

 

塩分が多くて味付けが濃いものは、食欲をアップさせて食べ過ぎの原因となります。

 

また、高血圧にもつながってしまいます。

 

糖分は、脂肪よりも先にエネルギーとして使用されます。

 

そして、余ったものは体脂肪として蓄積されてしまうのです。

 

糖分を取りすぎてしまっていては、糖分ばかりが消費され、脂肪が燃焼されません。

 

ですから、内臓脂肪が溜まりやすくなってしまうのです。

 

美味しく食べることは大切ですが、食事の味付けは濃くなりすぎないようにしましょう。

 

自分で調理する時にも味付けには気をつけたいですね。

 

レシピを見て作る時には、目分量ではなく、しっかりと軽量スプーンなどを使い、調味料を量って加えるようにしましょう。

 

初めのうちは物足りなく感じるかもしれませんが、素材の美味しさを味わうことにもつながります。

 

また、出汁が効いていれば味付けが薄くても満足感があります。

 

上手に出汁を使い、美味しく食べながら内臓脂肪を減らしていきたいですね。

 

お寿司などを食べる時の醤油の量や、麺類のスープなどにも気をつけてみるようにしましょう。