内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

炭水化物の量を減らす

 

内臓脂肪を減らすためには運動も必要ですが、食事に気をつけることも効果的です。

 

内臓脂肪は脂肪なので、食事中の脂肪を減らせばいいと思ってしまいがちですが、体に脂肪を溜め込むのは、実は脂肪よりも炭水化物が原因になっていることが多いようです。

 

炭水化物は消化されていく過程で糖に変化します。

 

糖と言うのはエネルギーにも活用されますが、余ってしまうと全てが中性脂肪に変わってしまいます。

 

脂肪よりも先にエネルギーとして使用され、余分な分は体脂肪として蓄積されてしまうということです。

 

ですから、炭水化物を多く摂れば摂るほど、脂肪がエネルギーとして使われにくくなるので、内臓脂肪が減りにくくなります。

 

また、余った糖のせいで、内臓脂肪が増えてしまうのです。

 

ですから、内臓脂肪を減らすには炭水化物の量を減らすのが効果的と言われています。

 

それなら炭水化物を抜いてしまおうと思う人もいるかもしれませんが、糖と言うのは、唯一の脳のエネルギー源です。

 

糖が全く摂取されないとなると、脳や体に影響が出てくるのです。

 

ですから、炭水化物を全く摂らないと言うのはオススメできません。

 

大切なのはバランスです。

 

炭水化物は少なめにして、食物繊維を豊富に摂りましょう。

 

そして、たんぱく質も3大栄養素の一つで、体にとって大切な栄養です。

 

メニューを選ぶ時にうどんやラーメンなど炭水化物だけの単品を選ぶのではなく、定食のようにバランスよく食べられるメニューを選ぶなど、炭水化物を減らし、バランスのよい食事を取ることが内臓脂肪を減らすことにつながります。