内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

チーズを食べて内臓脂肪を減らす

 

チーズは脂肪分が多いイメージがあり、内臓脂肪を減らすのには不向きなような気がします。

 

しかし、チーズには内臓脂肪を減らすことができる可能性があるのです。

 

ラットによる実験で、チーズを摂取すると中性脂肪値やコレステロール値が低下し、内臓脂肪が減ると言う結果が出たことを雪印乳業株式会社が発表したのです。

 

また、内臓脂肪型肥満に関係してくる血液中のアディポネクチンも、チーズを食べることで濃度が保たれるようです。

 

アディポネクチンと言うのは、脂肪細胞から分泌されるたんぱく質です。

 

アディポネクチンは、血液中を通り全身をめぐり、血管の傷を修復してくれる効果がある物質です。

 

そして、アディポネクチンは、脂肪燃焼効果をアップさせてくれる働きもあるのです。

 

ただ、アディポネクチンを保つためには、内臓脂肪を正常に保つ必要があります。

 

内臓脂肪が増加していると、アディポネクチンは減少してしまうのです。

 

チーズを摂取することで、アディポネクチンの量を保つことができ、内臓脂肪を減らすのに効果的と言うことになります。

 

チーズには色々な種類がありますが、基本的には水分が約50%、脂肪が約25%、たんぱく質が約25%、ミネラルが約5%になっています。

 

カロリーは100グラムで325キロカロリーで、バターと比べると半分のカロリーです。

 

内臓脂肪が気になっている人は、ワインを飲む時に一緒にチーズを食べるといいようです。