内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

キウイを食べて内臓脂肪を減らす

 

果物はカロリーが意外と高いと言うことで、ダイエット中は控えたいと思っているかもしれませんが、中には内臓脂肪を減らしてくれる効果のあるものもあるのです。

 

それがキウイです。

 

キウイは、キウイと言う鳥の形に似ていることから名前がついた果物ですが、栄養素がとても豊富です。

 

その中のビタミンB1、ビタミンB2には、脂肪や糖の代謝を促してくれる効果があります。

 

ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールには、細胞内の活性酸素を取り除き、代謝を活発にしてくれる効果があります。

 

それから、キウイ独特の成分であるアクチニジンも注目したい成分です。

 

アクチニジンは、たんぱく質分解酵素で、お肉やお魚などの消化を助けてくれる働きがあります。

 

そして、その栄養を有効に使われるようにサポートしてくれるので、代謝効率が上がり、痩せやすい体を作ってくれるのです。

 

お肉やお魚の消化を助けてくれると言うことですから、一緒に食べるといいですね。

 

すき焼きにキウイを入れると、安いお肉がやわらかいお肉に変わると言う話を聞いたことがあります。

 

キウイのアクチニジンの働きだったのですね。

 

このように、食べ物の中には内臓脂肪を減らしてくれる効果のあるものがあります。

 

ダイエットのために食事を制限するのではなく、バランスの取れた食事を心がけ、キウイのような食品を取り入れて、効率よく内臓脂肪を減らしていきましょう。