内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

海藻類を食べて内臓脂肪を減らす

 

お味噌汁の具材など、日本の食卓におなじみの海藻類。

 

昆布やわかめ、モズク、ひじきなどの海藻類は、内臓脂肪を減らすことができる効果があるようです。

 

海草と言うのは、食物繊維がとても豊富です。

 

食物繊維は、ダイエットの敵である便秘を解消してくれる効果の他、食後の血糖値の上昇を抑えたり、コレステロールを低下させてくれるなどの嬉しい効果があります。

 

また、カロリーも低いので、ダイエット中の人や、内臓脂肪を減らしたい人にはぴったりの食材です。

 

また、昆布やわかめには、内臓脂肪を低下させてくれる働きがあると言う研究結果が出ているのです。

 

海藻類は、光の届きにくい海の中に生息しています。

 

ですから、光を吸収しやすくする独自の色素を持っていて、それがフコキサンチンです。

 

内臓脂肪は、このフコキサンチンの働きで減少すると言うことがわかっているそうです。

 

海草は乾物になっているものも多く、保存がしやすいと言うメリットもあります。

 

乾物は水で戻せばすぐに使えるので、日持ちのする乾物をストックしておき、積極的に摂るようにしたいですね。

 

モズクなどはモズク酢として食べることも多いと思いますが、酢には肝臓の機能を高め、脂肪燃焼効果をアップさせてくれるので、内臓脂肪を減らす効果をアップさせてくれそうですね。

 

海草を毎日の食卓に上手に取り入れて、効率よく内臓脂肪を落としましょう。