内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

ウォーキングで内臓脂肪を減らす

 

内臓脂肪が多いと、肥満になるだけではなく、生活習慣病になるリスクが高まってしまいます。

 

体型維持のためだけではなく、健康のためにも、内臓脂肪は増やしすぎないようにしたいものです。

 

内臓脂肪を落とすのに効果的と言われているのは、有酸素運動です。

 

有酸素運動は、取り込んだ酸素が余分な体脂肪をエネルギーとし、内臓脂肪を燃焼させてくれる運動です。

 

有酸素運動には、ジョギングや自転車、水泳、ヨガ、ピラティスなど、色々な種類がありますが、その中でももっともポピュラーなのは、ウォーキングではないでしょうか。

 

ウォーキングは道具も必要がなく、誰でも簡単に取り入れることができるのが人気で、最近はウォーキングをしている人も多いようです。

 

脂肪をエネルギーとして使い始めるのは、20分くらいからと言われています。

 

ですから、内臓脂肪を減らすためには、30分以上の運動が効果的のようです。

 

ただ、連続して30分以上歩かなくても、朝15分、昼15分というように1日のトータルが30分という運動でも効果が出るということがわかってきています。

 

ですから、1日のトータルが30分以上になるように、ウォーキングをするといいでしょう。

 

1週間に5日以上歩くのがオススメです。

 

無理にウォーキングの時間を取らなくても、通勤や通学、買い物などを乗り物から徒歩に変えるだけでも効果的です。

 

無理なく続けて、効果的に内臓脂肪を落としましょう。