内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

内臓脂肪レベルの標準値

 

内臓脂肪が多いとメタボリックシンドロームの可能性が高まり、体に悪影響を与えてしまうことはよく知られるようになってきています。

 

皮下脂肪は目に見えてわかる脂肪なのですが、内臓脂肪と言うのは体の中に付く脂肪なので、目には見えないのです。

 

お腹がぽっこりしている場合もありますが、最近は見た目がスリムな隠れ肥満が増加しているようです。

 

隠れ肥満でも、内臓脂肪が多いと言うことは、病気のリスクが高まると言うことなので、自分の内臓脂肪がどれくらい付いているのかという事を知っておきたいですね。

 

内臓脂肪の割合は、内臓脂肪レベルとして出すことができます。

 

内臓脂肪レベル1と言うのは、だいたい脂肪面積が10平方センチメートルです。

 

数値が低ければ低いほど内臓脂肪が少なく、数値が高くなると内臓脂肪が多いと言うことになります。

 

内臓脂肪の標準値は、レベル1から9となっています。

 

さらに高いレベル10から14は、要注意とされ、レベル15以上になると危険と言われています。

 

内臓脂肪レベルを測るのにはCTがありますが、最近では自宅でも簡単に内臓脂肪レベルを測ることができる体組成計が販売されています。

 

体組成計は乗るだけで内臓脂肪レベルや体脂肪率、筋肉量や基礎代謝量などを測ることができるので、ダイエットをしている人や健康のために自分の体のことを知っておきたいと言う人にオススメです。