内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

筋力トレーニングで内臓脂肪を減らす

 

内臓脂肪はぽっこりお腹の原因となるだけではなく、内臓脂肪が増えすぎると、生活習慣病のリスクが高まると言われています。

 

生活習慣病を防ぐためにも、内臓脂肪は増えすぎないようにしましょう。

 

内臓脂肪を減らすために効果的な運動は、有酸素運動と言われています。

 

腹筋などをすればお腹がすっきりすると思っている人も多いのですが、腹筋と言うのは、筋力トレーニングなので無酸素運動になります。

 

筋肉は鍛えられますが、脂肪を燃焼してくれる運動ではありません。

 

では、筋力トレーニングは、脂肪燃焼に効果がないのかと言ったらそうではありません。

 

筋肉を鍛えると代謝がアップするのです。

 

代謝がアップすると、脂肪燃焼効果が高まるので、効果的に内臓脂肪を減らすことができるのです。

 

代謝が良いと悪いでは、同じ有酸素運動をしても効果が違ってきます。

 

また基礎代謝がアップしていれば、寝ていても消費エネルギーが多くなるので、脂肪がつくにくい体に変わることができるのです。

 

年齢を重ねていくと、代謝が落ちて脂肪がつきやすくなります。

 

それが中年太りの原因となります。

 

代謝を上げるために筋力トレーニングを取り入れることで、内臓脂肪を燃焼させる効果をアップさせてくれます。

 

脂肪を燃焼させてくれる有酸素運動と一緒に取り入れるとより効果的です。

 

筋力トレーニングも上手に取り入れて、内臓脂肪を燃焼させやすい体を作りましょう。