内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

スクワットで内臓脂肪を減らす

 

内臓脂肪が多いと、ぽっこりお腹になるだけではなく、生活習慣病になるリスクが高くなってしまいます。

 

最近は、見た目はスリムなのに内臓脂肪がたっぷりついている隠れ肥満の人が多くなっています。

 

隠れ肥満でも内臓脂肪が多いことには変わりないので、病気のリスクは高まってしまいます。

 

自分の内臓脂肪量を知り、適正値に保つことは健康維持のためにも効果的です。

 

内臓脂肪を減らすには、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動が効果的と言われています。

 

しかし、筋肉をつける無酸素運動を取り入れることで、代謝をアップすることができ、脂肪燃焼効果を高めてくれます。

 

脂肪燃焼効果が高まると、何もしなくてもエネルギーが消費しやすくなり、有酸素運動を取り入れても効果をアップさせることができるのです。

 

そんな有酸素運動の中でもオススメなのがスクワットです。

 

腕を胸の前か頭の後ろで組み、肩幅に足を開きます。

 

背中をまっすぐに伸ばしたまま、ゆっくりと腰を下ろしていきます。

 

太ももが床と水平になったくらいまで下がったら、そのままゆっくりと上がって行くという運動です。

 

スクワットは下半身が鍛えられますが、上半身にも効果的な運動です。

 

家でも簡単に取り入れることができるので、10回くらいから始めてみてはいかがでしょうか。

 

早く行うよりも、ゆっくりと行う方が効果的です。