内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

内臓脂肪レベルの平均値

 

内臓脂肪レベルとは、内臓脂肪がどれだけあるのかと言うことを表した数値で、レベル1が内臓脂肪面積が10平方センチメートルとなっています。

 

内臓脂肪は、男性に付きやすい脂肪で、年齢を重ねていくと代謝が落ちてしまうので増えていく傾向になります。

 

ですから、内臓脂肪レベルの平均値は性別や年齢によって変わってきます。

 

まずは、男性の場合です。

 

10代は、内臓脂肪レベル4。

 

20代は、内臓脂肪レベル6。

 

30代は、内臓脂肪レベル8。

 

40代は、内臓脂肪レベル9。

 

50代は、内臓脂肪レベル10。

 

60代は、内臓脂肪レベル14。

 

70代は、内臓脂肪レベル12。

 

それに対して女性の場合には、以下の通りです。

 

10代は、内臓脂肪レベル2。

 

20代は、内臓脂肪レベル3。

 

30代は、内臓脂肪レベル5。

 

40代は、内臓脂肪レベル4。

 

50代で、内臓脂肪レベル7。

 

60代は、内臓脂肪レベル6.5。

 

70代は、内臓脂肪レベル6。

 

特に40代からは、女性と男性の内臓レベルの平均値の差が大きく開きだします。

 

男性は70代になるまでは増える一方で、女性は増えたり減ったりを繰り返しています。

 

中年太りと言われるの人は内臓脂肪も多く、50代、60代の男性は、標準値を上回っていることからも、内臓脂肪量が増えやすいと言うことがわかりますね。

 

これは代謝の低下が原因となっているとも言えるようです。

 

内臓脂肪レベルは、体組成計で測ることができますが、もっと簡単な方法はウエストを測ることです。

 

ウエストが男性なら85センチ、女性なら90センチ以上ある人は要注意ですので、内臓脂肪を減らすように心がけましょう。