内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

内臓脂肪と高脂血症の関係

 

高脂血症とは、血液中にある中性脂肪、コレステロール、悪玉コレステロールが多くなっていて、善玉コレステロールが少ない状態のことを言います。

 

簡単に言うと、血液中の脂質が多くなっている状態です。

 

血液中に油がたくさんあると言うことですから、血液がドロドロになります。

 

血液がドロドロだと、血流が悪くなり、血管が詰まりやすくなるので、動脈硬化など、色々な病気のもとになりやすいのです。

 

しかし、高脂血症は自覚症状がほとんどないので、気が付いた時には症状が進行してしまっていると言う恐ろしい病気です。

 

高脂血症の原因は、内臓脂肪の増加にあると言われています。

 

内臓脂肪が多いと、血液中の脂質が増えやすくなり、血液がドロドロになってしまうのです。

 

ですから、内臓脂肪が多い人は、高脂血症にならないために内臓脂肪を減らす必要があります。

 

内臓脂肪を減らすには、脂質やカロリーを摂り過ぎな事です。

 

脂質を摂り過ぎると、血液中の脂質が多くなることになりますし、カロリーを摂り過ぎると、消費されなかった分が内臓脂肪として蓄積されてしまうのです。

 

カロリーを消費するために、運動を取り入れるのも効果的です。

 

有酸素運動は、脂肪をエネルギーとして使用してくれるので、内臓脂肪を減らしたい人にはオススメの運動です。