内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

内臓脂肪と高血圧症の関係

 

ダイエットをしていると、体重や見た目の細さばかりを気にしてしまいがちですが、減らしたいのは内臓脂肪です。

 

最近は、見た目はスリムなのに、内臓脂肪がたっぷりついている隠れ肥満が増加しているようです。

 

隠れていても内臓脂肪が多いと、肥満ということになりますし、生活習慣病のリスクが高まってしまうと言われています。

 

そんな生活習慣病の一つに、高血圧症があります。

 

高血圧症になると、血圧が常に高い状態にあり、心臓や血管に負担がかかっています。

 

負担がかかることで、心臓病や脳卒中を引き起こすことがあるのです。

 

高血圧症になるリスクを低くするのは、内臓脂肪量を減らす必要があるのです。

 

内臓脂肪を減らすためには、脂質やカロリーの摂りすぎに気をつけましょう。

 

最近は食も欧米化して来ているので、カロリーを摂り過ぎている傾向にあります。

 

また、塩分が多いジャンクフードなども食べ過ぎないようにしましょう。

 

食事は、なるべく外食を避けて、バランス良く摂るようにしましょう。

 

そして、運動を取り入れることも効果的です。

 

有酸素運動は、脂肪を燃焼してくれる効果がありますし、無酸素運動である筋トレは、代謝をアップさせ、脂肪を燃焼しやすくしてくれます。

 

代謝がアップすると、何もしていなくても脂肪が燃焼しやすくなります。

 

高血圧症にならないためには、内臓脂肪を増やさないことが大切です。