内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

内臓脂肪と高中性脂肪血症の関係

 

高脂血症は、内臓脂肪の量が多くなると引き起こしやすいと言われている病気です。

 

高脂血症は、血液中がコレステロールや中性脂肪でドロドロの状態です。

 

血液がドロドロになると血管の壁に溜まり、動脈硬化を起こしやすくなり、心筋梗塞などの原因にもなってしまうのです。

 

そんな高脂血症でも、中性脂肪が多い状態を高中性脂肪血症と言います。

 

空腹時に中性脂肪値を測り、150mg/dl以上になると、高中性脂肪血症と言うことになります。

 

高中性脂肪血症の原因は、カロリーの摂りすぎです。

 

そして、内臓脂肪量が多い肥満であることも、大きな原因となっているようです。

 

ですから、高中性脂肪血症を解消するには、内臓脂肪を減らすこと、つまりはカロリー摂取を控えることが大切です。

 

最近は食事が欧米化していることもあり、カロリー摂取量が増えていることが原因の一つとも言われています。

 

まずは食事を見直し、低カロリーで栄養バランスの取れた食事をするように心がけましょう。

 

カロリーが蓄積されないように、消費カロリーを増やすのも効果的です。

 

有酸素運動は脂肪燃焼効果がありますし、無酸素運動と言われる筋トレは、筋肉を鍛えることで基礎代謝をアップさせてくれます。

 

ですから、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせて行うことがオススメです。

 

毎日の食事や運動、生活習慣を見直し、高中性脂肪血症を予防しましょう。