内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

内臓脂肪と脳梗塞の関係

 

内臓脂肪は、名前の通りに、内臓周りにつく脂肪のことです。

 

内臓脂肪は、付きやすく取れやすい脂肪で、男性につきやすいという特徴があります。

 

そんな内臓脂肪が多すぎることで、お腹周りがぽっこりするだけではなく、色々な病気を引き起こす原因ともなってしまうのです。

 

脳梗塞もその一つです。

 

お腹周りが、男性なら85センチ以上、女性なら90センチ以上、そして、高血糖、高血圧、高脂血症の4つのうち、3つ以上が当てはまる人は、通常の人よりも30倍も、脳梗塞のリスクが高まると言われています。

 

内臓脂肪が多い内臓脂肪型肥満の人は、血液がドロドロしてしまっていることが多くあります。

 

そのドロドロは脂質です。

 

脂質が血管の壁について固まってしまうことで、動脈硬化を引き起こします。

 

そして、血管が詰まりやすくなり、脳梗塞を引き起こしてしまうのです。

 

血液ドロドロや、動脈硬化と言うのは自覚症状がないので、脳梗塞や心筋梗塞になってから気がつく人も多いようです。

 

それを防ぐためには、定期的な健康診断が必要です。

 

また、最近では体脂肪計や体組成計で内臓脂肪量がわかるようになっているので、自分の内臓脂肪量を知り、適正値を保つことで脳梗塞などを防ぐことができます。

 

まずは、自分の内臓脂肪量を知ることが、脳梗塞の予防や健康の第一歩となります。