内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

内臓脂肪と大腸がんの関係

 

お腹がぽっこりと出ていると、メタボリック症候群の危険が高まると言われています。

 

男性の場合は、85センチ以上が危険信号です。

 

そして、ぽっこりお腹の原因である内臓脂肪が増えると、大腸がんのリスクも高まると言われています。

 

ある大学の研究で、大腸がんになりやすい人となりにくい人の違いを研究したところ、大腸がんになりやすい人の方が、内臓脂肪が多かったのです。

 

その理由の一つに、アディポネクチンと言う超善玉物質が関係しているようです。

 

アディポネクチンは、動脈硬化の予防などに効果があると言うことは知られていましたが、最近、がん予防にも効果を発揮することがわかってきているのです。

 

アディポネクチンは、内臓脂肪量が多いと分泌されにくくなってしまうので、アディポネクチンの分泌を活発にするには、内臓脂肪を減らす必要があります。

 

内臓脂肪を減らすことが、大腸がん予防になると言うわけです。

 

内臓脂肪を減らすためには、バランスの取れた食事と適度な運動が必要です。

 

毎日1時間ほどで良いので、体を動かす時間を作りましょう。

 

また、生活習慣を見直すことも大切です。

 

喫煙、睡眠不足、ストレスなども、内臓脂肪の原因となります。

 

自分の生活を見直し、内臓脂肪を減らして、大腸がんを予防しましょう。

 

内臓脂肪を減らすことは、スタイルアップだけではなく、健康にもつながっているのです。