内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

内臓脂肪と肝臓がんの関係

 

内臓脂肪の原因は、消費カロリーよりも摂取カロリーが多いことです。

 

消費されずに余ったカロリーが蓄積されて、内臓脂肪や皮下脂肪となるのです。

 

運動を取り入れて消費カロリーを増やすことも大切ですが、食べ過ぎや飲み過ぎを改善することも大切です。

 

暴飲暴食を繰り返していると、カロリーを摂り過ぎるだけではなく、色々な病気を引き起こしてしまう原因となります。

 

その中の一つに肝臓がんがあります。

 

内臓脂肪とガンが関係していると言うのは、少し驚いてしまいますよね。

 

食事やアルコールで摂取した脂肪は、小腸で脂肪酸に分解されます。

 

脂肪酸は肝臓に送られていきますが、脂肪酸が増えすぎると、脂肪酸から作られる中性脂肪が肝臓に溜まってしまいます。

 

それが、まずは脂肪肝につながり、それが悪化していくと、肝炎、肝硬変、肝臓がんを引き起こしてしまうと言うわけです。

 

肝臓がんは、自覚症状がほとんど無いガンです。

 

ですから、早期発見のためには定期的な検査が必要です。

 

肝臓がんにならないためには、食生活や生活習慣を見直して、内臓脂肪を減らしていくことが大切です。

 

自分の内臓脂肪量を知り、暴飲暴食を防ぐことで、肝臓がんの予防になるのです。

 

内臓脂肪が増えるとぽっこりお腹の原因にもなりますが、健康のためにも内臓脂肪を増やさないように心がけましょう。