内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

内臓脂肪の計算方法

 

内臓脂肪は、体の中の内臓周りに付く脂肪のことで、女性よりも男性にに付きやすいと言われています。

 

内臓脂肪には、内臓を正しい位置にしたり、守ったりする働きがありますが、内臓脂肪が増えすぎると、高血圧や糖尿病など生活習慣病の原因となってしまうため、内臓脂肪は増やさないようにしたいものです。

 

ダイエットのためにも、自分の内臓脂肪はどれくらいなのかということを知っておきたいですね。

 

内臓脂肪は体組成計で内臓脂肪レベルとして出すこともできますが、計算でも出すことができるのです。

 

内臓脂肪の計算方法は、まず、ウエストとヒップを測ります。

 

測る時には、リラックスをしてまっすぐに立って測りましょう。

 

そして、ウエストをヒップで割ります。

 

計算式で表すと、ウエスト÷ヒップと言うことになります。

 

そして、出たが数が、男性なら0,9以上、女性なら0,8以上の場合、内臓脂肪肥満の可能性があると言うことになります。

 

1,0以上の数値が出た場合には、メタボリックシンドロームであり、2つ以上の生活習慣病が併発している可能性が高くなるそうです。

 

数字に出てしまうのは少し恐ろしいですが、自分の体のためにも内臓脂肪の量を知り、もし多かった場合には、減らすように努力しましょう。

 

内蔵脂肪は付きやすいですが落としやすいと言う特徴があります。

 

食事や運動などで内臓脂肪を落としましょう。