内臓脂肪を効率的に減らしてぽっこりおなかを解消する方法

内臓脂肪と子宮体がんの関係

 

子宮がんは、入り口部分に出来る子宮頸がんと、奥の方に出来る子宮体がんとに分けられます。

 

日本では子宮がんの多くが子宮頸がんだったので、最近では子宮頸がんの検査をまめにしたり、ワクチンなどが勧められています。

 

しかし、この頃は、子宮体がんが増えてきていると言われています。

 

子宮体がんは、高齢者に多いと言われており、子宮体がんになる人の80%以上が、閉経後と言われています。

 

子宮体がんになりやすい人は、未妊、未産、月経不順だった人だと言われています。

 

それだけではなく、肥満だったり、高血圧、糖尿病などの症状がある人にも比較的多いようです。

 

アメリカの癌学会の研究では、脂肪量が多ければ多いほど子宮体がんの死亡危険率が高まると言う研究結果も出ているようです。

 

子宮体がんは、エストロゲンと言う女性ホルモンの一つと関係しているようで、肥満の人は、エストロゲンの分泌量が多くなってしまうので、もう一つの女性ホルモンである黄体ホルモンの働きが悪くなってしまいます。

 

また、子宮体がんの患者の食生活を調べてみると、緑黄色野菜や穀物、魚、牛乳、穀物の摂取量が少なく、脂肪摂取量が多いこともわかっているようです。

 

脂肪摂取量が多いということは、肥満体型であるという確率が非常に高く、内臓脂肪もしっかりとついているということになるでしょう。

 

内臓脂肪と子宮体がんは、深い関係にあるようです。

 

子宮体がんを防ぐためにも、内臓脂肪は適正範囲内に保っておきたいですね。